第172回 蓄音機で聴く SPレコード鑑賞会
行ってきた。ピュアで、鮮烈で、空気がそのまま入った音。90年前の電気を一切使わない録音、ラッパに向って演奏すると、その音のエネルギーがそのまま溝になる。
これを、やはり電気を一切使わずに、溝を針でなぞる。その振動をラッパで増幅する。
そうして再生された音。何も足さない音。生に最も近い音楽。90年前の演奏。
胸が熱くなりませんか?
第172回 蓄音機で聴く SPレコード鑑賞会
行ってきた。ピュアで、鮮烈で、空気がそのまま入った音。90年前の電気を一切使わない録音、ラッパに向って演奏すると、その音のエネルギーがそのまま溝になる。
これを、やはり電気を一切使わずに、溝を針でなぞる。その振動をラッパで増幅する。
そうして再生された音。何も足さない音。生に最も近い音楽。90年前の演奏。
胸が熱くなりませんか?
or_tenderさんが我が家の音を評価して下さってます。
僕は招いた側なのでこれと言って書くこともない訳でして。強いて言うなら、坂本真綾いいね!幸せな気持になりました。それと、汚部屋で本当にごめんなさい。
言い訳をさせて貰うとですね、当日の午前中に近所のホームセンターとか電気屋とか梯子したんですよ、3件くらい、掃除機のゴミパックを求めて。音だけじゃなく、お部屋も綺麗にしてお招きしたかったのです。でもね、売ってないの。掃除機の機種が微妙にマイナーなのか古いのか、対応したゴミパックが売ってないの!
ファブリーズ買って帰りましたとさ。お猫様いるからね、住んでる僕にはわからない臭いもあろうかと。大丈夫だったかな…。
WinMergeをSubversionのdiffとして使用する – てんぷらメモの方法でSubversionの外部DIFFツールにWinMergeを設定したけど上手くいかなかった。WinMergeに渡される比較用の一時ファイル(tmpfile.tmp)が存在しない為にWinMergeのファイル選択のダイアログが表示されてしまう。
色々と検索ワードを変えて調べてみたが解決せず。ふと”subversion diff tempfile.tmp”で検索したらドンピシャリ。Subversion r12がヒット。2ちゃんねるの過去ログでしょうか。
138デフォルトの名無しさんsage2009/12/02(水) 01:52:09
ttp://terai.xrea.jp/Subversion/WinMerge.html
このページを参考にWinMergeをSubversionのdiffとして使用する設定を行ったのですが
svn diff test.txt
はうまくいきますが
svn diff -r 100 test.txt
はWinMergeのファイル指定のダイアログが表示されうまくいきません。
どうもリビジョン100のファイルが取得できないようです。
どなたか原因がわかる方いらっしゃいませんか?
140デフォルトの名無しさんsage2009/12/02(水) 02:25:53
svn diff -r 100 test.txt .
じゃないの?
143デフォルトの名無しさんsage2009/12/02(水) 23:04:26
>>140
ダメでした。
“svn diff -r 100:101 test.txt”もダメです。
コマンドラインでは成功します。
ただ最新版がr102の場合、
“svn diff -r 102 test.txt”なら成功します。
ルーターのLEDが点滅しているので取りにはいっているようです。
考えられる原因は「OSがVista、ノートンを使っている」くらいでしょうか。
144デフォルトの名無しさんsage2009/12/03(木) 10:10:05
それぞれのバージョンは?
145デフォルトの名無しさんsage2009/12/03(木) 23:00:08
>>144
バッチファイルの
START “WinMerge” /B
を削除するとうまくいきました。
どうもこれがあると比較用のtempfile.tmpが消えてしまうようです。
ちなみにsvnクライアントのバージョンは1.6.6です。
サーバーはわかりません。
138さんは神ですね。
手順をまとめると…
以下のようなバッチファイルを作成して、そのパスを%APPDATA%\Subversion\configファイルのhelpersセクション→diff-cmdキーに設定する。
@ECHO OFF
[WinMergeU.exeのパス] /e /s /ub /dl %3 /dr %5 %6 %7
というわけでした。
以前、Chromeの設定が吹っ飛んで再現するのに苦労したことがあるので紹介を兼ねてメモ。
テキストをCtrlキーを押しながらD&Dすると翻訳結果がバルーンで表示される。
指定した間隔でページを更新する。
表示しているページのタイトルとURLからHTMLのリンクタグ等を生成、クリップボードにコピーする。
生成する内容をカスタマイズ出来るのでHTMLのリンク生成以外にも色々出来る。例えば、Twitterに見ているページをポストするとか。
Docs PDF/PowerPoint Viewer(by Google)
PDF閲覧時の重いアド◯さんとおさらば出来る。かわりにGoogle Docs Viewerで表示される。
Ctrl+Alt+Lでテキスト入力欄にフォーカスする。
ページ内をMigemo検索出来る。Migemo検索はローマ字で日本語にHITする検索。例えば、”kensaku”と入力すると”検索”にHITする。
HITして単語がハイライトされている状態で検索欄を閉じると、ハイライトされている部分がリンクの場合にはフォーカスする。
キーボードだけでリンクを辿りたいときに非常に便利。
TwitterのWebページが非常にリッチで便利になる。人によってはこれで専用クライアントがいらなくなるかも?
CUIで利用しているBazaar 2.0.4で管理しているリポジトリをsourceforge.jpに移行したので、その手順をここにメモ
・Sourceforge.jpにプロジェクトを登録する
・管理→プロジェクト情報変更 で”Bazaar を利用”をチェック
・ソースコード→Bazaar管理 で”新規Bazaarリポジトリを作成”をクリック。名前には”trunk”とでも入れておく。
ここまで出来たらSSHを利用する準備。
・PuTTYごった煮版 をインストールする。
・PuTTYgen で鍵を生成。公開鍵をクリップボードにコピー。秘密鍵を保存。
・sourceforge.jpで ユーザ設定→[SSH公開鍵の登録/編集] からコピーした公開鍵をペーストして登録
・PuTTYごった煮版のPageantのショートカットを作り、リンク先の引数に秘密鍵のパスを加える。
これで準備完了
いよいよPushしますよ。
・コマンドラインでBazaarのリポジトリに移動
・先に作成したショートカットからPageantを起動
・sourceforge.jpのプロジェクトページの ソースコード→ガイド にある記述を参考に以下のコマンドを実行
bzr push bzr+ssh://<ユーザー名>@bzr.sourceforge.jp/bzrroot/<プロジェクト名>/<リポジトリ名>
あとはお好きに。
PuTTY無くても簡単に出来る手順があるような気がします。あったらタレコミよろしくです。
※2010/3/1追記
PuTTYgenで秘密鍵をファイル名”id_rsa”で”変換→OpenSSH形式へエクスポート”して”%HOME%\.ssh”に配置するとPageantが無くてもSSHでリポジトリにアクセス出来た。
%HOME%は例えばWindows XPだと”C:\Documents and Settings\<ユーザー名>”。
ファイル名はどうしてもid_rsaじゃないと駄目。”.ssh”という”.”を含むディレクトリはエクスプローラでは作成出来ないのでコマンドラインで作成する。
WindowsでHOME直下に設定の類のものを置くのは気持ち悪いからなんとかならないかな。
SPDはSourceforge.JPで配布することにしました。
http://sourceforge.jp/projects/spd/
常駐せずに壁紙に付箋を埋め込む非常駐型付箋紙アプリSPDの配布エントリーです。
【特徴】
・常駐せずに付箋を壁紙に保持する
・壁紙の配置は拡大だけでなく並べて表示、中央に表示にも対応。
拡大表示での画質の低下が気になる方にもご利用頂けます。
・付箋の半透明での描画に対応。デスクトップの圧迫感を和らげます。
・付箋ごとにフォントと文字色、背景色を指定可能。
・付箋の重ね貼りが可能。
・付箋の位置を決める為の面倒な操作がありません。付箋を編集しているウィンドウを張りたい位置にD&Dするだけ。見たままの状態で壁紙に張り付きます。
【動作環境】
Microsoft .NET Framework 2.0以上がインストールされたWindows
ClipboardExtender プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/clipboardex/
以前からちょくちょく修正しながら自分だけで使っていたのですが、もっと広く使われるようなアプリケーションを目指してオープンソース化することにしました。
ModestLangBar(http://yslab.atnifty.com/~yukimi_sake/diary/d?date=20100206)がグローバルフックだと問題があるってんでポーリングしてる。
言語バー空気読めも同様の問題を抱えていたので、参考に使ってみた。動作が確実で安心感が段違いだったので、言語バー空気読めもModestLangBarに習ってポーリングする実装に変えた。
暫く自分で使ってみて問題が無ければ公開しようと思います。Ver1.06からは誤動作が少なくなって、しかも副作用で64bit版でも動作するようになるかも知れません。(64bit版持ってないからテスト出来ないけど)
言語バーって空気読まないですよね。
タスクバーに入れてると作業中の視線移動が多くなるし、デスクトップに置いとくと見失ってしまいます。
テキストボックスをクリックして、『さぁ文章を入力しよう』とタイピングを始めたら、IMEのモードが意図したものじゃなくてイライラ、なんてことがありませんか?
言語バー空気読めはそんな問題を解決します。
起動するとタスクトレイに常駐して、フォーカスが移ったタイミングで言語バーをキャレットの位置に移動し、数秒経ったらウィンドウの外に退避するように言語バーを調教するソフトです。
【動作環境】
Windows XP 32bit版
Microsoft .NET FrameWork 2.0以上
※Windows7 32bit版での動作報告を頂いてます。Windows Vista 32bit版でも動くと思われます。
airwife_ver_1_06_1.zip(9.21KB)
【更新履歴】
Ver 1.06 → 1.06.1
配布アーカイブ内に含めるファイルが不足していた為に差し替え。
Ver 1.05 → 1.06
ウィンドウの監視をグローバルフックからポーリングに変更。
メインウィンドウで現在のフォーカスウィンドウをコピペ出来るように修正。
Ver 1.04 → 1.05
アクティブウィンドウ内のドロップダウンメニューが言語バーで隠れてしまうことがあるため、
言語バーがウィンドウの外側に移動する際の位置を下側右端から上側左端に変更。
Ver 1.03 → 1.04
フォーカスがあるウィンドウクラス名が正しく表示されない不具合を修正。
Ver 1.03
完成
“誰か64bit版に対応したバージョン作って公開してくれないかなぁ…。FocusWindowHook.dllをビルドし直すだけでいいと思うんだけどなー”そんな期待を込めてソースコードも公開します。
グローバルフックを廃止してポーリングするようにしました。これで64bit版Windowsでも動くような気がします。動作報告を頂けると嬉しいです。
ソースコード(Visual C# 2008 Express Edition、Visual C++ 2008 Express Edition)
airwife_src_ver_1_06.zip(18.0KB)
面倒臭がりで忘れっぽい僕が実践しているタスク管理の方法を書いてみようと思います。その方法はとても簡単です。
タスクが発生したらメモ用紙に殴り書きして決めた場所に放り込みます。揃えて仕舞ってはいけません。乱雑に放り込みます。
毎朝、そのメモを一枚一枚確認します。今日中に片付けたいタスクがあれば、そのメモをポケットに入れておくなり、目立つ場所に貼って置くなりします。
この方法の利点がいくつかあります。
タスクの追加にかかるコストが殴り書きのみであること。ちょっとした気付きも簡単にタスクとして追加出来るので、改善のチャンスを逃しません。
散らかり具合で直感的にタスクの量を把握出来る。多過ぎると感じたら優先度の低いタスクのメモは捨ててしまいましょう。
散らかっていると片付けたくなる、その方法はタスクを消化すること。散らかすことで自分に鞭を打ちます。
この方法はPCを使ったタスク管理でも同様に出来ます。その方法はもっと簡単です。デスクトップに付箋紙ソフトの付箋や関連ファイルへのショートカットを放り投げるだけです。
PCのデスクトップで管理する場合でかつPCでの作業時間が長い場合は、毎朝のタスクのチェックは必要ありません。いつも視界に入っているからです。
重要なものや緊急性の高いタスクの付箋やショートカットはデスクトップの端に置くようにします。周辺部分は作業中でもウィンドウの隙間から見えることが多いので忘れることがありません。
これらの方法には大きな欠点があります。それは、恥しいことです。紙屑が詰った引き出しとかアイコンで乱雑になったデスクトップとか、他人に見られたくありませんよね。恥を捨てられる方は是非お試し下さい。