Wacaco Picopresso

以前からエスプレッソも好きでして、家で飲めたらいいなと思いつつ、マシンは置き場所がネックになって諦めていたわけです。しかし、どうしても家で飲みたい熱が上がってきて、そこで調べた行き着いたのが Wacaco Picopresso でした。他にも候補はありました、

  • Flair
  • ROK
  • handpresso

でもFlair、ROKってフットプリントが家庭用半自動と大差ないんですよね。handpressoもどうも決め手に欠けるところ、Picopressoの存在を知ったのでした。

とはいえ、この見た目でほんとにしっかりエスプレッソ抽出できるの?と半信半疑なもんで、Youtubeとか海外の掲示板なんかも読み漁り、どうにかそれが私の願望を満たせそうなアイテムだと確信することができて購入に至りました。

メッシュ調整を終えて最初の1ショットがこれ。買ってよかった!選択は正しかった!

グラインダー

TIMEMORE C3S Maxを使っているのですが、メッシュ調整の間隔が大き過ぎて合わせきれず、粉量との組み合わせで合わせる必要がありました。そこでAliExpressで1回転当たりのクリック数を12から30にするパーツを購入して交換しました。グラインダーもセットで導入するなら最初からエスプレッソに特化したものを選ぶのがよさそうです。

バスケット

純正でも問題なく質のよいショットを出せるのですが、試しにIMS製のバスケットを導入してみました。B602TH25Eがフィットします。

底の絞りがないので本体に干渉せず取り付けられるか不安に思うところですが、どちらが純正かわからないくらいの収まりです。

粉の容量はIMS製の方が少ない筈ですが、使った感じでは同程度の粉を詰められています。バスケット由来の抽出抵抗が減るからか、純正よりもメッシュを締める必要があり、かつ、1クリックでの反応が大きくシビアです。味はフレーバーがはっきり出る傾向。ボディは純正の方が強く出る傾向で、豆に応じて使い分けるようになりました。中煎りを飲む人は追加購入を検討するとよいかも知れません。

レッドストーコーヒーのイタリアーノブレンド(左)とHome Cafe(by LBO)のLBOブレンド(右)です。クレマ、出ます!

ハリオ カフェプレス・スリム

ハリオ カフェプレス・スリム ブラック CPS-2TBを買った。味がブレにくい抽出器具が欲しくて、初めはサイフォンを検討していたのだけど、安くてペーパードリップでもサイフォンでも得られない味わいを体験させてくれそうなフレンチプレスを購入。

書籍とかネットとかで見た抽出方法を色々試してみたんだけど、なんだかんだ言って外箱に書いてあるハリオ公式(?)の淹れ方、粗挽き、熱湯、2分抽出が美味しかった。

これは手軽に美味しいコーヒーが飲める良いものです。

ハリオのサーバーとドリッパーを購入

今までメーカー不詳のサーバーを使っていたのだけど、目盛が二杯目からしか入ってなくて使いにくかった。そこでハリオ V60コーヒーサーバー 700 VCS-02Bを買ってきた。早速試そうと思ったら問題発覚。カリタの101ドリッパー(1~2杯用のね)が嵌らない!(2~4杯用のは問題ない)

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しかしガッカリすることは何もない。だって、これを買うときに、同じ棚にあったハリオ V60透過ドリッパー クリア VD-01Tも一緒に衝動買いしちゃってたんですもの。

早速使ってみましたよ。カリタは注ぐ湯量が多いと豆が湯に完全に漬かってしまって雑味が出てしまうのだけど、ハリオのは注いだ湯がそのまま落ちて、結果抽出時間が短くなってスッキリした味になる。その分、ハリオの方が抽出時間が短かい方向への自由度は高いと感じた。カリタは湯が落ちる速度に合わせて湯を注ぐことになるから味が安定する。そのかわり失敗すると凄く不味い。ハリオは自由度が高い分、狙った味から外れることはあっても失敗は少ない。

その味なんだけど、最初の一口目では角が丸くてスッキリした印象を持った。ただ、少し冷めてくると、甘味が良く出てるのに気付いた。”ネルドリップの味わい”って宣伝文句はこれのことなんだなと理解。渋みやエグ味は出にくい。

これ、お勧めですよ。どの程度まで味に幅を持たせられるのか、これから使い込んでいくのが楽しみです。