BRM1014薄野200

去年も走った薄野200、今年も走ることにしました。目標という程でもないですが、去年完走した同じコースを走るからには前回よりは上手くやりたいなぁ、という気持ちで挑みます。

前回と同じ時間設定とルートなのでナビのデータ作成等の事前準備が殆んど必要なく、当日まで余裕を持って過ごせました。

当日朝、いつも週末に走りに出るのと何ら変わりない身支度をして家を出ます。 寒い。コンビニに寄って適当な厚手の手袋を買いました。掌がしわになって握りにくい…結局すぐに気温が上がって殆ど使いませんでした。

スタート地点に到着。前日に買っておいたパンを食べます。ランチパック的なやつとアンパン。

受付を済ませ、車検を受けます。画像のようにバッグにテールライトを付けているのですが、本来ならば車体に固定しないといけない旨の注意あり。ここがテールライトの特等席なだけに惜しいけど、考えないといけないかなぁ。シートステーにもテールライトを装備していたのでとりあえずは問題なく車検は通りました。

前回は何も考えずにそのままスタートしたところ、周囲のペースに引っ張られてオーバーペースになってしまいました。今回は他の参加者がスタートしていく様子を見ながら丁度良さそうなところでスタートします。

右折でR230を抜けてアップダウンが始まります。どうもペースが上がらない。不調です。ここでトイレ休憩

アップダウンを抜けてR230に戻ります。この先の工事の影響からか車の流れが悪く引っ掛かってました。そのままギクシャクヨタヨタと通過PCへ。既に中々に疲れています。やっぱり調子悪い。気温が上がってきて、この後上りが続くこともあり着替え。Tシャツとウィンドブレーカーの軽装です。ウィンドブレーカーがもうヨレヨレなので買い替えたい。15年くらい着てるんじゃないかな…

登り始めると更に気温が上がってきます。左膝が痛い。右足裏の外側が痛い。ポジション色々変えたりしたのが裏目に出てる感じ。これは後で検証しないと。工事で片側交互通行が多いので頑張らずに淡々と登坂。

途中で更に気温が上がっているので下りもそのままの装備で行きます。悪名高い朝里の連続ヘアピンですが、今回はきっちりと縦溝が始まる前にブレーキングを終えて全く不安のないコーナリングができました。今回のブルベで唯一の上手くやれた点な気がします。

その後は何事もなく走ってPC1

カツ丼を頂きます。この辺りで雨がパラついて来ています。雨は想定していないのでDNFを検討します。雨雲レーダーを見ながら思案、このまま走れば雨雲から逃げ切って本降りは避けられると判断。PC1を出ます。

ここから暫くは平坦ですから、リンベントらしいペースで気持ち良く行きたいところ。一定の出力でじわじわと速度を乗せていくのですが…速度が乗ったところで信号、またじわじわと加速して、また信号。暫くその繰り返しでした。そんな感じで平坦区間を終えて、アップダウンを淡々とこなしてPC2この辺りから雨足が強くなっていて若干身体が冷えてます。ここでシーフードヌードルを頂いて暖まります。食べながら再度DNFを検討。雨雲レーダーを見ながら、進んでも戻ってもどうやっても濡れると判断。絶望。ただ、2~3時間で止んで乾いたウェアでゴールできそうとも判断。もうこれだけが希望。覚悟を決めがPC2を出発。

もうしっかりと雨に濡れてしまってますが、幸いなことに気温がそれほど低くもなく、走っていればそれ程には寒くありません。でもシフトレバーを押し込む指の動きは鈍い。やっぱ電動かなあ………。眼鏡に付いた水滴で視界がとても悪い。もうこれだけで完全に心が折れてます。朝里の登りからずっと脚痛いままだし…

謎の駅(後で調べたら月ヶ岡駅)で休憩。ここでPC3までの残りの距離を確認。10kmくらい。屋根があるところで一息つけたのでテンション上がります。あと10kmでPC3!PC3!!PC3!!!とガンガン踏んでペースアップ。リカンベント速い速~い!ひゃっはーみたいな感じ。脚の痛みも忘れてます。しかし…10km走ってもPC3に着く気配がない。青看板から察するにもう3~4kmくらいはありそう。サイコンの距離がずれてたみたいです。もう完全にテンションダウン。ペースもダウン。

PC3、ここからはナイトライドです。雨は止んでたり小降りだったりでそれ程問題ではなくなっていましたが、路面が濡れていてライトの光が反射してしまい、視界は良くありません。反射の影響もあるのか対向車を幻惑させていたようです。パッシングされました。これは良くないと停止してライトの角度を下向きに調整。それ以降は対向車が来たときだけ一番暗いモードに切り替える運用にしました。

サイクリングロードに入るとライトを1段階明るいモードに切り替え、850ルーメン、全く不安がありません。前回からの反省が生きています。

そのままススキノに入り、普段と変わらない市街地走行でゴールのローソンに到着。中々に脚が削れているのでLチキ、豆乳、ホットミルクを投入しつつコール受付を済ませました。お疲れ様でした!

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