大滝まで自走でレース観戦に行こう練習

 今日もtaniさんが御一緒してくれました。朝7時半頃にロードキッズを出発。豊平川に入り軽く20~25km/hで脚を回す。調子が出ない。

R230に入り、そのままのペースを上げてみる。やっと調子が出てきた。途中のコンビニで中山峠に向けて補給をする。そこからは少しペースを上げて先頭交代しながら進む。

中山峠の登りに入って、坦々と登る。下半身が痺れている。毛細血管の発達が足りなくて血液が行き渡らないような感覚。左膝も少し痛む。決して耐えられない痛みではないので構わず登る。

頂上に着いた。峠の茶屋で飲み物を補給。H2Oを買ってボトルに注ぐ。下りに備えウィンドブレーカーを着る。taniさんはレッグウォーマーを着ける。軽くストレッチをしてリフレッシュ。下りに入る。

寒い。とにかく脚を回す。下りきる頃には乳酸も概ね抜けてフレッシュな脚に戻った。平坦を30km/h弱で進む。脚が割りと良く回ってくれる。

R276に右折する。強烈な向かい風。何とか25km/h程のペースを保ってローテーションする。しかし、暫くして諦めてペースを落とす。20km/h程。かなり参った。

広島峠の登りに入る。緩くはない登りだが、向かい風より数段ましだ。向かい風は嫌い。乳酸が溜まりつつも脚が回ってくれる。ここも坦々と登った。

何事も無く下り、大滝に向かってR453へ右折。ここまではお喋りをしながらサイクリング気分で走っていた。ここからは

「一気に(レース会場に)着いちゃいましょう。」

と言ってペースを上げる。45km/hで引く。いつの間にかtaniさんが切れていた。今度は40km/hで引く。これなら大丈夫みたいだ。

無事レース会場に着き、S-1,S-2,J-1のレースを観戦した。帰りは、チームの人の車に乗せて貰って帰った。往復走る予定だったが、軽い膝の痛みの様子を見たかった。

S-1のレース、先頭集団を見ながら、来年は必ずあそこに戻ろうと思った。

【サイコンのデータ(オートモード)】

距離   102.5km

走行時間 4時間1分49秒

平均速度 25.4km/h

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