自転車通勤始めました

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ここ最近体調不良が続いていて、体重もジワジワと増加中。全ては自転車に乗っていないことが原因であるという思い込みから自転車通勤を始めました。電車15分+徒歩15分の通勤が自転車30分+徒歩15分(駅付近の有料駐輪場を定期契約したので徒歩区間は変わらず)に変わりました。開始1週間程度でまだ特に体の変化は感じませんが、ちょっとだけ日常生活が楽しくなりました。

通勤に使う自転車なのですが、10年埃をかぶっていたMTBを引っ張り出しました。変態だったときに履かせていたスパイクタイヤのままだったのでスリックタイヤを購入。以前の僕なら1.2インチ程度の軽量なタイヤにするところですが、細いタイヤで無駄にやる気が出て仕事前に汗だくになっても困ります。そこで今回はシュワルベのKOJAK 26*2.0、太めのスリックタイヤにしました。これが太いのに漕ぎが軽くてビックリ。エアボリュームだけじゃなくケーシングの良さもあって多少路面が荒れていても乗り心地はそんなに悪くありません。MTBに細いスリックタイヤだと見た目がショボくなりがちですが、2.0だと見た目もそんなに悪くならないのもいいですね。これは、良いものです。

青い道路は自転車専用、東京・世田谷でレーン実験

 たまには自転車ネタでも書こうと思います。

青い道路は自転車専用、東京・世田谷でレーン実験

車道に自転車レーンを設置する社会実験だそうです。これが定着すれば、日本での交通手段としての自転車の可能性はぐんと広がるでしょう。

 ただ、レーンの幅が45センチというのは狭いです。歩道を走ることが出来る自転車の基準のひとつである普通自転車の車幅は、60センチ以下です。45センチだと大半の自転車はハミ出ます。きっと頭が弱い人が決めたのでしょう。普段から全く自転車に乗らない人でも簡単に分かることだと思います。

 しかもこの自転車レーンが、道交法で言う自転車道と解釈されれば、幅45センチ以上60センチ以下の自転車は走るところが無くなります。

 どちらにしろ、いくら道路に小細工しても人が変わらなきゃ意味がありません。一番大切で効果的なのは教育だと思うのですが、行政にその気は無いようです。