既存のローカルのbazaarのブランチをsourceforge.jpに移行する

CUIで利用しているBazaar 2.0.4で管理しているリポジトリをsourceforge.jpに移行したので、その手順をここにメモ

・Sourceforge.jpにプロジェクトを登録する

・管理→プロジェクト情報変更 で”Bazaar を利用”をチェック

・ソースコード→Bazaar管理 で”新規Bazaarリポジトリを作成”をクリック。名前には”trunk”とでも入れておく。

ここまで出来たらSSHを利用する準備。

・PuTTYごった煮版 をインストールする。

・PuTTYgen で鍵を生成。公開鍵をクリップボードにコピー。秘密鍵を保存。

・sourceforge.jpで ユーザ設定→[SSH公開鍵の登録/編集] からコピーした公開鍵をペーストして登録

・PuTTYごった煮版のPageantのショートカットを作り、リンク先の引数に秘密鍵のパスを加える。

これで準備完了

いよいよPushしますよ。

・コマンドラインでBazaarのリポジトリに移動

・先に作成したショートカットからPageantを起動

・sourceforge.jpのプロジェクトページの ソースコード→ガイド にある記述を参考に以下のコマンドを実行

あとはお好きに。

PuTTY無くても簡単に出来る手順があるような気がします。あったらタレコミよろしくです。

※2010/3/1追記

PuTTYgenで秘密鍵をファイル名”id_rsa”で”変換→OpenSSH形式へエクスポート”して”%HOME%\.ssh”に配置するとPageantが無くてもSSHでリポジトリにアクセス出来た。

%HOME%は例えばWindows XPだと”C:\Documents and Settings\<ユーザー名>”。

ファイル名はどうしてもid_rsaじゃないと駄目。”.ssh”という”.”を含むディレクトリはエクスプローラでは作成出来ないのでコマンドラインで作成する。

WindowsでHOME直下に設定の類のものを置くのは気持ち悪いからなんとかならないかな。

非常駐型付箋紙アプリSPD配布

SPDはSourceforge.JPで配布することにしました。

http://sourceforge.jp/projects/spd/

常駐せずに壁紙に付箋を埋め込む非常駐型付箋紙アプリSPDの配布エントリーです。

Vectorの新着ソフトレビューでSPDが紹介されました。

SPD_SS_0[1]

【特徴】

・常駐せずに付箋を壁紙に保持する

・壁紙の配置は拡大だけでなく並べて表示、中央に表示にも対応。

 拡大表示での画質の低下が気になる方にもご利用頂けます。

・付箋の半透明での描画に対応。デスクトップの圧迫感を和らげます。

・付箋ごとにフォントと文字色、背景色を指定可能。

・付箋の重ね貼りが可能。

・付箋の位置を決める為の面倒な操作がありません。付箋を編集しているウィンドウを張りたい位置にD&Dするだけ。見たままの状態で壁紙に張り付きます。

【動作環境】

Microsoft .NET Framework 2.0以上がインストールされたWindows

言語バー空気読め グローバルフックからポーリングに

ModestLangBar(http://yslab.atnifty.com/~yukimi_sake/diary/d?date=20100206)がグローバルフックだと問題があるってんでポーリングしてる。

言語バー空気読めも同様の問題を抱えていたので、参考に使ってみた。動作が確実で安心感が段違いだったので、言語バー空気読めもModestLangBarに習ってポーリングする実装に変えた。

暫く自分で使ってみて問題が無ければ公開しようと思います。Ver1.06からは誤動作が少なくなって、しかも副作用で64bit版でも動作するようになるかも知れません。(64bit版持ってないからテスト出来ないけど)