C#|ユーザーコントロールをD&Dで移動&サイズ変更

[C#]ユーザーコントロールをドラッグアンドドロップで移動で面白そうなことやってるので書いてみました。結構泥臭くなりますね。ちょっと嵌ってしまって時間が掛かったのはここだけの秘密。

C#|テキストボックス上でのD&Dでフォームを移動する

TextBoxコントロール上でのドラッグ&ドロップでフォームを移動させようとした場合、文字列を選択する操作とバッティングしないようにする必要がある。

以下の実装で良い感じに動いた。


 

素早くドラッグ&ドロップしたときに文字が選択されてしまいフォームの移動がキャンセルされるのを回避する為にdAndDMoveFlag(センスねー名前w)でフラグを立てている。

あとはそんなに難しいことしてないと思う。

※textBox1のTextが空の場合にLinesプロパティの境界外を参照して例外が発生していたので修正した。

※気が変わったので違うロジックでゴッソリと書き換えた。

C#|System.Windows.Forms.ColorDialogのバグ?

ColorDialogクラスのCustomColorsプロパティが期待通りに動作しない。

フォームの背景色をColor.FromArgb(50, 100, 150)に設定している。ちなみにこんな色。

ClpBdImg0[1]

ボタンがクリックされるとColorDialogのCustomColorsプロパティにColor.FromArgb(50, 100, 150)を設定して表示する。

おかしい、追加した色が黒く表示されている。色の作成ボタンを押してRGB値を見てみると

ColorDialogBug2[1]

RとBが反転している。これは困った。

ここに解決策があった。

http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=14475&forum=7

ToArgbではなくColorTranslator.ToWin32()を使えばいいとのこと。これで期待通りに動作した。

めでたしめでたし。

C#|IronPython|C#でIronPython2.0をホスティングする

http://www.voidspace.org.uk/ironpython/ip_in_ip.shtml (英語)

英語は読めないからソースだけ読んで参考にしました。

【参照設定】

IronPython2.0のディレクトリより

IronPython.dll

Microsoft.Scripting.Core.dll

Microsoft.Scripting.dll

【Form1.cs】

using System;

using System.Windows.Forms;

using IronPython.Hosting;

using Microsoft.Scripting.Hosting;

public partial class Form1 :Form {

  public Form1() {

    InitializeComponent();

  }

  private void button1_Click(object sender, EventArgs e) {

    ScriptEngine engine = Python.CreateEngine();

    ScriptSource source =

        engine.CreateScriptSourceFromFile(“./test.py”);

    ScriptScope scope = engine.CreateScope();

    //IronPythonにformという変数名でthisを渡す。

    scope.SetVariable(“form”, this);

    //ここで実行

    source.Execute(scope);

    //IronPythonのtestVarという変数のオブジェクトを取得する。

    object value = scope.GetVariable(“testVar”);

    this.button1.Text = (string)value;

  }

}

【test.py】

form.Text = “Hello,World!”

testVar = “test”

こんな感じで、IronPython側にオブジェクトを渡してIronPython側で操作したり、IronPython側のオブジェクトをC#側で取得することが出来ました。

IronPythonとのオブジェクトのやり取りはScriptScopeオブジェクトを通して行うんですね。

これだけでもかなり面白いです。IronPython1.0からはかなり勝手が変わったようです。

C#|クリップボードビューア作成での悩み

C#でクリップボードの履歴を収集、参照するアプリを作っているんだけど、迷ってます。終了時に収集した履歴をファイルに保存して、起動時に読み込みたいんだけど、その保存形式をどうしようかと。

テキストデータしか収集しない仕様だから保存もプレーンなテキストでやりたいんだけど、区切り文字をどうしようかと悩んでる。クリップボードに格納出来ない文字とかがあればそれに決まりなんだけどなぁ…。

これを書いてるたった今、HTMLエンコードして区切り文字を2chのDATっぽく”><”にするってのを思い付いたんだけど、それもどうかなとも思う…。出来れば保存したファイルをテキストエディタで開いて理解出来る形にしたい。

結局BinaryFormatterで履歴の読み書きを実装しました。しかし、妥協はしたけど納得はしてないので引き続きよい案募集。

機能的にはこれで完成、ClipBoardWatcher(ネーミングセンス皆無w)。

DeskTopMemoに次いで手放せないツールになりそう。